信州美麻高原純粋はちみつ本舗

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2020.01.19

ミツバチ放談 -2- 「一匹のミツバチが一生で集められるハチミツの量はスプーン一杯」

ミツバチが植物の花の蜜腺から花ミツを吸いとって、巣の中で待っている貯ミツ係のミツバチに口移しで渡します。貯ミツ係は、巣房の壁に花ミツを貼り付けて、ハネで風を起こし、水分を蒸発させます。このときにミツバチの唾液に含まれる転化酵素が花ミツに混ぜられ、この酵素により花蜜の主成分であるショ糖が果糖とブドウ糖とに分解されます。20%程度の水分量になるとみつ蝋(ろう)で薄くふたをします。このように濃縮されたハチミツは、長期間貯蔵しても成分的な変化はほとんどありません。一匹のミツバチが一生で集められるハチミツの量はスプーン一杯分と言われています。
出典:日本養蜂協会開示資料。店舗流通ネット(株)資料